2014年08月17日

Bフレッツからフレッツ光ネクストに移行

久しぶりに書きます。なんだか遅くまで残業している毎日を過ごしているうちに、ブログに投稿するエネルギーが尽きてしまっているようです。FacebookもTwitterも何にも書けていないというか、インターネットで遊ぶ余裕すらないような感じですね。

で、ネットワークの話ですが、現在、インターネット接続はBフレッツを使っているのですが、気づいたらフレッツ光ネクストに強制移行されてました。

「Bフレッツ ハイパーファミリータイプ」、および「Bフレッツマンションタイプ」の 「フレッツ 光ネクスト」へのサービス移行について
報道発表資料

いわゆる巻き取りが完了したようです。報道資料を見るとIPv6サービスが利用可能になるみたいなんですが、ここで悲報です。

ISP(プロバイダ)によっては旧BフレッツユーザーはIPv6サービスを利用できないようです。

そして私の利用しているau one netはIPv6サービスのページを読むかぎりダメっぽいです(2014年8月現在)。該当部分を引用すると
※NTT東日本・NTT西日本のお客さまIDが「COP」で始まるフレッツサービスをご利用の方はお申し込みいただけません。
とあります。この「COP」で始まるお客さまIDこそ旧Bフレッツユーザーなんですよ。というわけで、ちょっと喜んでみたんですけど、ぬか喜びだったみたいです。

これは私の勝手な推測ですけど、システムがCOP系IDに対応していないということなんじゃないでしょうか。技術的にはNGN経由になったんだから全く問題ないと思いますけど。

そんなわけで、au one netさんとっとと対応していただけないでしょうかね。お願いします。

2014年07月21日

2014年ドイツGP

おぉ、今月まだ2回目の投稿ですね。しかもどちらもF1ネタです。仕事が忙しいのと、個人的なネタは全部Facebookに行ってしまうのも良くないですね。

で、ドイツGPです。ホッケンハイムは一部の道幅が狭くて、80年代の香りがしますね。道幅が狭いおかげで接触が多くて、これまた80年代の香りのするレースとなりました。ついでにコースを昔の森を抜けるロングストレートのコースに戻して欲しいですね。

まずは、スタート直後にマッサとマグヌッセンが接触。車体が逆さまになったまま火花を散らしてコースを滑っていくマッサのマシンを見た時、結構ゾッとしましたよ。2戦連続リタイアとはマッサもついていないです。

今回すごかったのは、ボッタスとハミルトンです。

ボッタスすごいよボッタス。3戦連続表彰台で見事に名門ウィリアムズ復活の狼煙を上げてくれました。しかも、ハミルトンの猛追を抑えての堂々2位という結果は素晴らしすぎます。チーム的にはメルセデスとウィリアムズの2強が争う形になってて面白いです。

彼、いずれフライングフィンの称号もらえそうですね。今回優勝したロズベルグもフィンランド系ですがドイツ国籍のモナコ住民なんでフライングフィンにはなれませんが。

一方のハミルトンは予選トラブルで、後方からのスタートだったにも関わらず見事に3位表彰台でした。メルセデスのパワーすごすぎです。

優勝はロズベルグでしたけど、あんまり国際映像に映らなかったですね。バトルらしいバトルがなかったので仕方ありませんが。

バトルといえば終盤のハミルトンとボッタス、アロンソとリカルドの争いが熱くて良かったです。

それにしても、50周目のスーティルのリタイア後、マシンがコース上に放置されていたのはビックリしました。セーフティカーが出るかと思ったのですが、そのままレース続行で、マーシャルが頑張ってコース外まで押してました。

見てるこちらがひやひやしましたよ。70年代のF1見ているのかと思いました。


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2014年07月07日

2014年イギリスGP

イギリスGPなかなか面白かったですね。

いきなりライコネンがガードレールにクラッシュして、ガードレール直すために1時間以上も赤旗中断したときにはどうしようかと思いましたが、風呂に入ることで時間潰しました。

それにしてもマッサはいつもいつもついてませんね。今回もライコネンのもらい事故でリタイヤでした。今日のチームメイトの活躍を見ると、Q1敗退のグリッドからでも十分ポイント取れたかもしれないのに、お祓いした方がいいんじゃないですかね。

そのチームメイトのボッタスはすごかったです。後方スタートから1周で9番手まで上がって、そこから2位表彰台に上り詰めちゃいましたよ。古豪ウィリアムズをふたたび優勝へみちびくのは今のところボッタスの方が近そうですね。

ポールポジションはマッサが先にやってしまいましたが。

今回の見どころは終盤のアロンソとベッテルの激しいバトルでした。アロンソが長きにわたってベッテルを抑え続けている姿はさすがです。アロンソは本当にバトル巧者ですね。ベッテルが抜いたかと思ったら次の瞬間クロスラインで抜き返しているとか、神業を見せてもらいました。

一方で無線で喚きながらのベッテルはちょっと残念な感じでしたね。まあ、アロンソも抜かれたときは負け惜しみみたいなこと言ってましたけど。

メルセデス勢は相変わらず違うカテゴリで闘っていたのですが、今回はロズベルグがリタイヤしてハミルトンがポイント差を縮めました。
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2014年06月30日

此の木よしる「SE(2)」

SE (2)天才女子高生プログラマーが社長と、彼女の会社に就職した新卒エンジニアの物語「SE」の2巻(AA)が発売されていたので買ってきました。

前巻で百香が倒れてシリアスな展開になったと思いきや、全然そんなことはなかったです。シリアスだったのは2巻の最初の2話だけで、あとはまたコメディ展開でしたね。

特に銀の弾丸さんのコード性癖占い最高でした。

「クソ読みづらいコードだな、おい。関数名を短縮しすぎて意味わかんねーし。これ書いた奴、百パーセント早漏だな」とか、いろいろひどいですwww

あと、ヒロイン百香が色々暴走していて可愛いやら変態やらで笑えました。「オナホ界のジョブズ」と言っているだけあって色々おバカですね。

ただ、今回はコメディ色が強すぎてIT業界の話が少なかったですね。ただのラブコメになっているような気がします。せっかく業界ものなので、3巻ではもう少し業界ネタをお願いします。

2014年06月29日

バラバラマン逝く

Yahoo!ニュース読んでたら、俳優の斎藤晴彦さんの訃報が目に飛び込んできました。

古い話ですが「ロボット8ちゃん」のバラバラマン役で、というかそのエンディングテーマで斎藤晴彦さんと出会った人の一人です。そういう人多いと思いますけどね。あの歌、まだ頭に残ってますよ。

思わず検索してみたら、その懐かしい歌がニコニコ動画に上がっていました。哀愁漂うメロディーと途中のぼやきが大人になって聴くとまた違った感慨がありますね。「残業のしすぎかなぁ」ってw

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2014年06月24日

OneDriveの無料容量が15 GBに

Microsoftが提供するストレージサービスOneDrive(旧SkyDrive)の無料容量が7 GBから15 GBになるそうです。

Microsoft、OneDriveの無料容量をGoogleと同じ15Gバイトに 有料分も大幅値下げ(ITmedia)

おぉ、一気に倍じゃないですか。

これはDropboxのファイルをOneDriveに寄せてしまおうかなとか思っちゃいます。最近、作成中のファイルとかはOneDrive上に置くことにして、複数のPC、タブレット、スマートフォンのどこからでもアクセスして編集できるようにしてて、だんだんネットワークストレージが重要になってきてます。

USBメモリーなんかを使ってファイルをPCからPCに移動させたりするの面倒なんで、OneDriveでPC間は自動的に同期させるのがデフォルトになってきました。ゲームのセーブデータも同期しているので、どのPCでやっても続きできるみたいな。

ついでに、有料サービスも100 GBで月額1.99ドルまで値下げされていて、容量足りなかったら有料入ってしまってもいいかなとついつい考えてしまってます。まあ、15 GBあればまだまだ足りますけど。

2014年06月23日

2014年オーストリアGP

11年ぶりに開催されたオーストリアGPですが、オールドサーキットな感じがとてもいいです。

F1が開催されていない間にA1リンクがいつの間にかレッドブル・リンクに名前が変わっていて、表彰台のインタビュアーがウェバーだったりして、これでレッドブル勝てなかったら恥ずかしいなとか思っていたのですが、ベッテルは普通に遅くて予選Q2落ちでした。もうベッテルはダメかも。

予選と言えば、マッサが久しぶりにポールポジションを獲得して思わず声を上げちゃいました。今年はずっとメルセデスがポール独占だったのを打ち崩したのがウィリアムズのマッサというのが嬉しすぎます。しかも、ボッタスも2番手とウィリアムズがフロントロー独占でした。

これはついに名門復活かと思ってましたが、1回目のピットストップがダメでしたね。メルセデス勢に簡単にアンダーカットやられちゃうし、マッサのときピットストップ遅すぎですし。ウィリアムズは勝ちから遠ざかっているうちに勝ち方を忘れてしまったみたい、と思ってしまうくらい駄目な戦略でした。

結果として、ロズベルグが優勝、ハミルトンが2位、そしてボッタスが3位でした。マッサはポールポジションだったのに、ピットストップで逆転されて4位でした。とっても悔しいですが、前回マッサがファステストラップを記録したり、今回のボッタスが3位だったり、ウィリアムズがメルセデスと戦えるマシンになってきた感じがして次回に期待してしまいます。
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2014年06月10日

2014年5月の読書

5月は頻繁にインターネットに接続する環境にいなかった分、リアルな世界で本ばっか読んでた気分です。でも、小説ばっかりでした。あと雑誌のムックとか(笑)

境界の彼方2
主人公・秋人の眼鏡好きが完全にネタ化していて、もはや変態キャラとなってしまいました。ついでに物語全体も1巻に比べるとシリアス度が下がって、コント的な会話がメインとなっているような気がします。

なんかみんないい人になりすぎじゃないでしょうか。ダークファンタジーどこ行った?という感じです。

変態王子と笑わない猫。8
完全に「幸福の王子」の香りがしてきます。横寺の自己犠牲っぷりが激しくなってきて読んでて辛いです。全体的に暗い感じがして、このまま行くと悲劇に突き進んじゃうんじゃないかと心配になってきました。

自己犠牲の中で横寺自身が幸せになれるか、それとも「幸福の王子」のように何もかも失ってしまうのか、この物語のラストがどうなるのか気になります。

境界の彼方3
2巻よりシリアスなところがシリアスで面白かったと思います。「妖夢だから人間の敵。殺す」という構図が非常に悲しく感じるストーリーでしたね。妖夢と人間の対立構図の「境界」にいる半妖夢の主人公にこそできる何かがあるのではないかと期待しながらも、今のところ主人公は無力すぎますね。

一方で、ギャグパートはもうひたすらおバカで、これぞライトノベルという感じです。この作品はギャグとシリアスのバランス次第なんだと思うのですが、そういう意味では3巻は一番バランス取れていたような気がします。

新約 とある魔術の禁書目録 (10)
前巻で魔神オティヌスすら救いたいと願い、世界を敵に回すことを決めた上条さんが大活躍する、これぞ禁書といってもいい話でした。

これまで闘ってきたり闘ってこなかったりした懐かしのボスキャラ達が次々と襲いかかって来る少年漫画的展開が熱すぎます。しかも、みんな一段強くなって復活しているのがいいんですよ。まさに燃える展開です。そして、ラストはホロリとさせてくれるところも、かつての禁書を取り戻した感があります。

この巻でついにグレムリン編が終わるわけですが……終わるんですよね? なんか奴は四天王の中では最弱とかそういう展開になってきているような感じですが。

エロマンガ先生 (2) 妹と世界で一番面白い小説
山田エルフをもうちょっと活躍させて下さい。お願いします。

まあ、山田エルフ成分が少ない分、紗霧の同級生の神野めぐみがバカキャラで笑えました。1巻では単なるうざいキャラかと思ったら、うざ可愛かったですよ。今回初めてイラストの付いた智恵とやり取りもかなり笑えました。俺妹の初期の面白さを思い出しましたよ。

それにしてもラノベ天下一武闘会とは何だったのでしょうか。もっと引っ張るかと思ったら、あっさり決着が着いてしまいましたね。実際書くまでが勝負であって、ライバルと作品を競い合う段階ではやることは終わってんですよね。小説でバトルとか無理があるんじゃないでしょうか(笑)

TM NETWORK 30th Anniversary Special Issue 小室哲哉ぴあ TM編
雑誌じゃないですか、いやムックだからいいんです、みたいな。最初から最後までちゃんと読んだので読書の数に入れちゃいます。

30周年を迎えるTM NETWORKのインタビューを中心としたムックです。小室哲哉によるアルバム全曲解説はなかなか良かったです。

残念なところは、間違いが多すぎるところですね。「Gia Corm Fillippo Dia」の解説がまるっと抜けていたり、編集駄目すぎます。

アルスラーン戦記14 天鳴地動
アルスラーン戦記の新刊がついに発売だ!と大喜びして一気読みしたんですけど、正直この巻だけでは物足りません。すぐに15巻を書いて欲しいと思う物足りなさでした。

もうクライマックスに入ろうとしているのに、ラジェンドラとかイルテリシュとかヒルメスとかが活躍しなくてもいいですから。もう、アルスラーンと蛇王との戦いに集中すればいいのに、今巻ではパルス軍は良いとこ無しで、しかも十六翼将はバッタバッタと倒されていきます。皆殺しの田中の面目躍如といえばそうなんですけど、あまりにもあっけない死に呆然としてしまいます。

とはいうものの、すぐに続きが出れば評価は変わるかもしれません。この巻だけでは物足りなさを感じるかもしれませんが、クライマックスへ向けての重要なターニングポイントかもしれませんしね。

とにかく田中芳樹はすぐに続きを書いて下さい。


とまあ、小説ばかりでしたが7冊は読みましたよ。1冊ムックですけどね。これで累計32冊です。6月はちょっと時間のかかりそうな本を読んでいるので、少なめになりそうですけど。
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2014年06月09日

2014年カナダGP

お久しぶりです。5月は色々ありまして、ほとんど時間が取れない状況でした。

で、久しぶりのブログ投稿はF1ネタです。前回のモナコGPもちゃんと見てますけど、もう2週間も前なのでスキップして今日のカナダGPについて。

今年のカナダGPはかなり面白いレースでしたよ。日曜の夜中というか月曜の早朝に起きてて良かったと思えたレースでした。2014年に入ってからのレースでは一番面白かったかもしれません。

ランオフが狭くて、コースオフするとすぐにコンクリートウォールにヒットしてしまう恐ろしいコースなので激しいクラッシュが名物となってますが、今回も凄まじかったですね。いきなりビアンキとチルトンという同士討ちからセーフティカーという最初からこれかよ的な始まり方でしたけど、結局最後までコース上に残っていたのは全22台中たったの10台というサバイバルレースとなりました。

しかし、クラッシュが面白かったわけではなく、今回はかなりガチなバトルが見られたこと、メルセデスがいつもの独走とはならなかったことなんかが盛り上がった要因でした。

特に後半戦は、ウィリアムズのマッサが今年初めてメルセデス意外でラップリーダーになったりと意外な展開もありまして、もう興奮してしまいましたよ。まあ、マッサは1回目のピットでのタイヤ交換ミスと最後のペレスとのクラッシュでいつもの残念な結果となりましたが。

しかし、今回のマッサは本当に速かったんですよ。2chの実況板でもかなり盛り上がってました。まさかマッサwwwみたいな。

最終的にメルセデスの牙城を崩したのは、レッドブルのリカルドでした。今年の走りっぷりを見ている限り、彼はチームメイトのワールドチャンピオンより速いですよね。ベッテルは今年チームメイトに負けっぱなしで良いところないです。やはりナンバーワン待遇がないとダメなんでしょうか。

本当にリカルドおめでとうです!

それと、意外な結果がバトンの4位です。あれいつの間にバトンがこんな位置に?って感じで気付くと表彰台の一歩前まできてました。ベッテル、ペレス、マッサのバトルとかで盛り上がっているところを、目立たずに地味に追い上げてました。

それにしても、カナダ、アメリカ、ブラジルは時差の関係でレース見た後の月曜日が辛いです。
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2014年05月12日

2014年スペインGP

アロンソの母国レースであるスペインGPですけど、今年のフェラーリでは母国補正があったとしても勝てそうもない状況でしたね。ある意味、アロンソ母国ってことで盛り上がるところもあるんですが、今回はそういう盛り上がりには欠けました。

おかげで単なる抜きにくいコースという感じで、序盤から中盤にかけて退屈なレースとなってしまいました。相変わらずメルセデスは異次元ですし、熱いバトルがあまりなかった印象を受けました。

その中で面白かったのは、国際映像での誤表示でした。20周くらいのところでなぜか「WINNER ROSBERG」の表示が出ちゃったのです。私が見ていたのはライブ中継だったのですが、なぜかネタバレされました(笑)

状況としてはメルセデスの1・2フィニッシュは盤石っぽかったのですが、ハミルトンがかなり優勢でロズベルグはもうひとつ足りないと言ったところだったのですが、まさかWINNER表示が出るとは。

これだけなら珍現象といったところですが、最後、ロズベルグが猛追してハミルトンに1秒差まで追いついてきたので、これはWINNERの予言が現実になるんじゃないかと手に汗握って応援しちゃいましたよ。

残念ながら、ハミルトンが逃げ切ってロズベルグは2位だったのですが、惜しかったですね。
posted by adem at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする