2017年09月02日

Windows Media Playerのアルバムアート表示を大きくする方法

Windows 10の時代になっても相変わらずPC上での音楽はWindows Media Player使ってます。WMAロスレスで保存した音楽がHDDに数百GBくらいあるので移行が面倒だというだけなんですけどね。

で、再生中はアルバムアートを表示させているのですが、4Kディスプレイ時代にはあまりにも表示サイズが小さすぎに感じます。私の場合、自分でCDからスキャンした640×640ピクセルの画像をFolder.jpgという名前にして音楽ファイルが入っているフォルダに置いて表示させているのですが、240×240ピクセルに縮小されて表示されてしまいます。

これってサイズ大きくできないかなーとずっと思っていたんですが、ちょっと検索したらやり方を見つけました。

Windows Media Player: Display album art at full size

要するにレジストリエディタで HKEY_CURRENT_USER > Software > Microsoft > Media Player > Preferences に以下の2つのレジストリ値(DWORD)を設定すればいいだけです。

・PlayerModeAlbumArtSelected = 0
・ShowAlbumArt = 1

私のWindows 10の場合は1つ目の方は新規作成が、2つ目は値変更でした。

これで、元画像ファイルのオリジナルサイズで表示されます。ただ、Windows Media Playerのウィンドウサイズは手動で変更しないといけないのですが、我慢ですね。

なお、レジストリエディタでレジストリをいじるときはバックアップをとって慎重にやりましょう。レジストリ操作を誤るとWindowsのOS動作に深刻な影響を与える可能性もありますので。
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2016年04月17日

2016年中国GP

上海サーキットで開催された中国GPは、序盤どたばたレースでした。

予選ではスーパーソフトを上手く使いこなして好調だったライコネンと、同じフェラーリのベッテルが接触して思わず「あぁ〜」とため息が漏れてしまいました。他にも接触してパーツが散らばりまくって結局セーフティカーという事態になってしまいました。

そんな混乱の中、ロズベルグがポールトゥウィンで3連勝を飾りました。チームメイトのハミルトンは予選でトラブルのため走ることができず最下位からのスタートだったため、敵無しの走りでした。今年はロズベルグのチャンピオンで決まりですかね。

2位はベッテル。好調だったライコネンが接触で順位を落とした中、こちらも接触しながらも立て直して表彰台でした。フェラーリは今年強いですね。早くメルセデスの独走を止める存在になって欲しいところです。

そしてクビアトが3位。ライコネンとベッテルが接触したとき絡んでたのがこのクビアトでした。あのときクビアトはインから突っ込んできたのを避けた結果としての接触でしたからね。ベッテルはレース後の控え室や表彰台で、ずいぶんとクビアトに突っかかってました。
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2016年03月24日

「なれる!SE 13」読了

なれる!SE 13発売されてからだいぶ経ちましたが「なれる!SE 13 徹底指南?新人研修
(AA)」を読みました。実はすごい勢いで読んでいない本が積まれてまして、買ったのは発売日だけど読み始めるのはすごい経った後というのばかりになってしまいました。

で、今回は新人研修という最近の自分の重要命題である人材育成にマッチしたテーマです。いや、人を育てるって大変ですよね。育てられる側は育てられる側で言いたいことは色々あるとは思いますが、こちらは全員が育ってくれることを切に願っているんですが、得てして想いは伝わらないものです。

座学やラボでの研修だけではエンジニアは育たないってのは間違いないんですが、じゃあ現場にいきなり放りこめば育つのかというと、「失敗して育つ」なんてのをやらかした日には、お客様に大きな迷惑をかけてしまいます。でも結局失敗と成功を繰り返さないと育たないってのもあるんですよね。

そこら辺の悩みをうまく料理したなぁと、今回の話は感心してしまったところです。

さーて積んである14巻を読むとしますか……ってどこ行った?
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2016年03月22日

デスクトップPC組み直し(その2)

Corei7.jpg新しくDIY PC組み直したんだけど、いざ電源オンしてみたら画面真っ暗だった件ですが、メモリ挿し直したらちゃんと起動しました。

言葉で書くと簡単ですがパーツ一つひとつ外して切り分けるのは組み上げるより時間がかかりました。開発もプログラム書くよりテストやデバッグの方が時間かかるのと同じです。ほぼ1日かかってしまいました。

というわけで、前のCPUからどの位性能アップしたか比べてみたのですが、一番負荷のかかる作業と言えば動画エンコードなので、同一の動画をWindows Media Encoder 9でWMV形式にエンコードし直すという作業を組み直す前と後でやってみてかかる時間を比べてみました。

旧CPU(Core 2 Quad 3.0 GHz)に比べると約2.5倍の速度でエンコードできました。30分の動画のエンコードが40分くらいかかっていたので、15分くらいで完了するようになりました。これで朝までかかってもエンコード終わらないという問題が解決ですね。

いい感じで高速化できました。

2016年03月21日

デスクトップPC組み直し(その1)

普段家で使用しているデスクトップPCはDIYいわゆる自作PCってやつで、かなり時代遅れのスペックのものを使っていました。マザーボードはASUS P5K-EというIntel Core 2シリーズ対応のもので、乗っているCPUもCore 2 Quadです。

マザーボードはもともとLGA775のP5Bを使っていたのですが、マザーボードが壊れた時にCPUとかメモリとかまで新しくするのは金銭的負担が大きすぎるとLGA775のP5K-Eを中古で買って急場を凌いでいます。P5Bのマザーボード買ったのが2007年でしたので約10年間LGA775マザーボードから進化していなかったという衝撃の事実です。なんとそのときはWindows XP使っていました。まあ、その間にCPUはCore 2 DuoからCore 2 Quadに変わったりとマイナーアップデートしましたけど。

そんなわけで、3連休を利用してマザーボードとCPUの入れ替えをしました。付随してメモリも入れ替えです。買ったものは以下の通りで、初のCore iシリーズです。

・マザーボード:ASUS H170-PRO
・CPU:Intel Core i7 6700K
・メモリ:CFD W4U2133PS-8G
・CPUクーラー:ENERMAX ETS-T40F-TB

最近のCPUにはCPUクーラーが付いていないので、それなりに使われていそうなのを買ってみました。組み立ててみてから気付いたのですが、CPUクーラーは結構大きくて私のPCケースではギリギリ入る高さでした。スリムタイプのケースとか使う場合は無理なので注意ですね。

CPUクーラーの取りつけが相当面倒だったのを除けば組み立てはそれほど大変ではありませんでした。無事に組み上がって、電源オン……画面真っ暗です。まあ、そんなトラブルに見舞われたのでした。

2016年03月20日

2016年オーストラリアGP

2016年のF1が始まりました。やはり開幕戦はオーストラリアというのがしっくりきますね。

今年から予選方式が変わりました。新しい予選はまるで椅子取りゲームのように、90秒に1台ずつ最下位のマシンがノックアウトとなる謎の方式でした。これによって最後は2台だけ残ってポールポジションを争う、という目論見だったのでしょうが、残念ながらその頃にはポールポジションも決まってしまって、全員ピットに戻ってしまっているという、全く締まらない予選となってしまいました。

まあ、次回から元の予選方式に戻るのですが。

決勝戦ですが、やはりメルセデス有利というのは揺るぎませんでしたね。フェラーリ・ベッテルが奮戦しましたが結局はメルセデスの2台が争って、ロズベルグが優勝という結末でした。そんなものですかね。

今回のインパクトがあったのは、やはりアロンソの大クラッシュです。グティエレスの後を追うアロンソという場面で接触し、アロンソのマシンはターン3手前の左ウォールに接触してそのまま宙を舞いながらランオフエリアのウォールに激突して停止しました。その頃にはアロンソのマシンはモノコック以外ぐちゃぐちゃで原形を留めていないというすごい状態でした。

久しぶりに見える大クラッシュでしたが、アロンソは自力で脱出して、足を引きずってましたけど歩けるくらいは平気でした。まさにF1の安全化対策のおかげですね。昔のF1だったら即死は免れない事故じゃなかったかと思います。今のマシンでもあそこにランオフエリアがなくて壁だったらダメだったかもしれませんが。

敢闘賞としては新チーム・ハースのグロージャンが6位入賞したことと、レッドブルのリカルドが表彰台こそ逃しましたが見事な走りで4位入賞だったところですかね。

というわけで、今年はちゃんとブログ書いていきたいですね。
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2015年10月11日

ASUS U36SDをSSDに換装した結果

せっかくHDDからSSDに換装したので、Crystal Disk Markで測定した速度を比べてみました。

CDM_HDD.jpgCDM_SSD.jpg


左が元のHDDで測定した値、右がSSDにした後測定した値です。数値で見るとその差は歴然ですね。シーケンシャルなRead/Writeは約5倍の速度に、ランダムアクセスではRead/Writeともに50倍以上、数値によっては200倍以上の速度になりました。

おかげさまで起動は爆速ですし、もっさりしていると思っていたノートPCがきびきび動くようになりました。やはりこのHDDがネックとなっていたようです。もしかしたら、主役となるPCが交代するかもしれません。

ASUS U36SDのSSD化に挑戦 (2)

U36SD_Opened.jpgWindowsのシステムイメージを取りましたけど、よくよく考えると買ってきたSSDは元のHDDよりも容量が小さいので、そのままそれで移行することはできないことに気づきました。というわけで、システムの移行はCrucialのSSDに付属していたAcronis True Image HDを使うことにしました。

まずはHDDを取り出すことから始める必要があるのですが、ASUS U36SDは結構面倒です。詳しいやり方はYouTubeに動画で上げている方がいらっしゃいますのでそれを参照してください。

ASUS U36S Disassembly and New Hard Drive Installation Tutorial

底面のネジを全部外す必要があるのですが、ゴム足の下にも隠しネジがあるので注意です。そしてメモリ増設用の蓋を開けてマザーボードとキーボードを繋ぐフィルム型のコネクタを2枚抜いておく必要があります。そこまでしたら、側面の爪を折らないよう気をつけながらも力任せにキーボードを外します。粘着性の両面テープみたいのでもくっついているので、なかなかキーボードが外れません。ここが一番の難関ですね。

キーボードを外した結果が左上の写真です。写真の右下にHDDがあるのが分かりますでしょうか。HDDもネジ止めされているので外します。マウンタが付いているので、マウンタごと外して、それからマウンタのネジを外します。

システムおよびデータの移行ですが、今回、デスクトップPCに元のHDDとSSDを接続して、Acronis True Imageのクローンディスク作成機能で丸ごとコピーすることとします。容量が違うので多少の調整はありますが、やってみるとめちゃくちゃ簡単でした。

コピーされたSSDを取り付けて、蓋を閉めていけば完成です。キーボードを外すのは大変でしたけど、付けるのはめちゃくちゃ簡単でしたね。フィルム型のコネクタを付け直すのを忘れて一瞬焦りましたが、あとは何事もなく起動しました。

起動がめちゃくちゃ速くなって素晴らしいです。今までのHDDが遅すぎたのがよく分かります。

ASUS U36SDのSSD化に挑戦 (1)

SSD500GB.jpg現在個人で使用しているPCは3台ありまして、パーツから組み立てたデスクトップPC、ASUS社のノートU36SD、そしてLenovoのWindowsタブレットMiix 2 8ってな感じです。最近はタブレットを使っている率がかなり高くて、重いことやらそうと思ったときはデスクトップPCといった感じです。あんまりノートPC使っていないんですけど、出張とか出先でタブレットではきついことをやろうとすると、ノートPCはどうしても必要になってしまうんですよね。

しかし、ASUS U36SDはすでに発売から数年が経ち、最新機種に比べるといまいち遅い感じがするんですよね。何よりHDDが遅くてストレスフルです。

というわけで、HDDをSSD化すれば少しは延命できるかなと思ってSSDを買ってきました。Crucial製の500GB SSDです。ヨドバシカメラで買ってきたんですが、店頭の価格がネットのヨドバシ.comより高かったので、目の前にあるのにネットで店舗取り寄せ注文をして30分程待って1,800円程安く買うことができました。謎のテクニックです。

では、まずはバックアップからですね。このブログでは何のレビューもしませんでしたが、すでにWindows 10にアップグレード済みで、設定関連がめちゃくちゃ変わっておりWindowsバックアップを探すのに苦労しました。最初から検索しちゃえば良かったんですけどね。

2015年09月07日

Windows 10トラブル:Cortana問題

デスクトップPC、ノートPC、タブレットと3台あるWindows PCのうち、デスクトップを除く2台をWindows 10にアップグレードしています。デスクトップPCは動画キャプチャボードでテレビ放送を録画したりと、いろいろとシビアなことやっているので、OSのアップグレードの影響で録画できなくなるなどを避ける意味でしばらくWindow 8.1で運用する予定です。

そして、さっそく不具合起こりました。

タブレットPCを起動して最初にログインしたときに「重大なエラー スタートメニューとCortanaが動作していません。次回サインイン時に修復を試みます。」みたいなダイアログが出現し、強制的にログオフ(サインアウト)させられてしまいます。

幸いにして、次にログインすると普通に入れるので、大事には至ってませんが、2回ログインしないといけないので大変面倒です。

ネットで検索かけたのですが、今のところ有効な対策が無さそうな感じです。アカウントを作り直すというのもダメみたいですね。

Microsoftの対応を待つしかなさそうです。